仲間がいるからこそ乗り越えられる看護師の壁

女性20代
内科5年

高校衛生看護科、専門学校を経て20歳で正看護師になりました。
地元県内の病院で内科病棟5年勤務していました。

初めての勤務先

内科病院です。
中規模の大きさで療養型メイン、一部急性期です。

入社前から新人教育

1週間ほどの新人研修で基本的な病院のしくみ、病棟の特性、看護技術を学びました。

こんなことで悩みました

知識と技術が追いつかず、ミスをすることがありました。
また、患者様に自信のなさが伝わりベテランの看護師と交代するように促されたこともありました。

先輩からの指導

先輩看護師に技術の指導を受けました。
個々の患者様に合った看護行為を学び、自信へとつなげました。

辞めたいと思った時

ミスをしたときはショックで数日間辞めることを考えたこともあります。

悩みながらも成長しました

先輩の力を借りることで、悩みながらも看護に携わる中での楽しさが勝っていきました。
もっと信頼される看護師になれるよう努力しました。

キーワードは3です

新人の頃は、幾度となく壁にぶつかると思います。
でもそれは必ずあなたを成長させてくれるのです。
私は先輩からこう教わってきました。
3日頑張れ、3日頑張れたら次は3週間、3週間頑張れたら次は3ヶ月と。
そうやって自分に言い聞かせ、毎日やるべきことを精一杯やりました。
迷うことや悩みがあるとき、絶対に周りの信頼する人に相談することが大事です。
周りの人は助けてくれます。
一緒に働く仲間だからです。
時には、この人は間違ったことをしているのではないかと疑問を感じる先輩にも出会うかもしれません。
その時は周囲に疑問を投げかけ、答えを出してください。
もしかしたら、その人は反面教師として、あなたの看護人生にプラスになるかもしれません。
そうしてるうちに自然と慣れ、周りが見えるようになります。
看護の楽しさを感じることができるようになったら、あなたは一人前の看護師に確実に近づいている証拠です。
諦めないでまずは3日、3週間、3ヶ月頑張ってください。