若い看護師ほど夜勤をこなして体力勝負せよ!

女性30歳
内科・外科病棟4年、産婦人科1年

現在子育て中です。

病院履歴

大学病院で外科・内科混合病棟で2年、産婦人科で1年、さらに民間病院へ転職して2年程外科病棟に勤めていました。

働くシフト

大学病院、民間病院どちらとも2交代制の夜勤人数は3人体制でした。
勤務時間は約17時間です。

夜勤のお給料

大学病院は、約7000円/回、民間病院では11000円/回でした。
回数は月に3〜4回でした。

一日の休憩時間

休憩時間は2回でした。
夕食で30分、仮眠時間が1〜2時間ほどでした。
急変がある日は、仮眠なしでした。

休憩時間の使い方

朝必ず眠くなるので、休憩時間はなるべく寝ます。
寝れないときは、スマホやipodの音楽を聴きながら過ごします。

夜勤があるから

夜勤は2交代だと長い勤務ですが、夜勤明け後は、必ず次の日が休みなので二日休みになった気持ちになれます。
あとは長期で入院中の患者さんとより仲良くなれることが夜勤の魅力だと思います。

3人スタッフでの夜勤は忙しい

3人のスタッフで仕事をしなければいけないので、コールが多かったり急変があったりするとすごく大変です。
臨機応変に対応しないといけないので、休めない勤務もあります。
明け方は眠くて記録の字がみみずのようになってしまったこともしばしばです。

夜勤はもうしないかも

27歳まで働いていたときの5年間は夜勤をほぼ行ってました。
次に復職するときは、もうしないと思います。

夜勤中のトーク炸裂

比較的落ち着いている夜勤では、先輩と恋愛トークが炸裂したことを覚えています。
普段は知らなかった先輩の恋愛事情はこういうときにしか聞けません。

明けない朝はない

夜勤は、忍耐力や精神力が大事です。
夜勤前はしっかり休んでおくことです。
そして比較的落ち着いた平和な夜勤は、同じ勤務のスタッフと仲良くお話できるいいチャンスです。
苦手なスタッフもいると思いますが、それもチャンスと思って話ししてみましょう。